Voicy記事 大暑 桐始めて花を結ぶ

二十四節気 大暑 (たいしょ)

快晴が続き、気温が上がり続けるころ。一番暑い時期で土用の丑だったり、日本各地で花火大会なども行われる。これが終われば秋になる。

七十二候 桐始めて花を結ぶ

桐が花を咲かせる頃。普通の桐は5月頃に花を咲かせますが、桐でも梧桐(アオギリ)という種類らしく、こちらは7月に咲くみたい。

Lineがどんどん便利になっていくという記事。前もって両替しようとすると外貨両替ができる銀行も限られているし、平日にやらないといけなかったりするので便利かもしれない。

これのいい所は、ブラウザ上でパソコンでもスマホでも対応している所。こうなってくるとゲーム開発者は一つのプラットフォームで動くようにできればいいので、開発のコストが減ってくるし、利用者も同じデータを家のパソコンとスマホで共有できるので良さそうな気がする。

最近はFinTechが有名だけど、段々と他の分野でもテクノロジーの掛け合わせが増えてきた遠隔医療が可能になると、病院での順番待ちとかが改良されて医療現場の効率性なども高まりそうだ。

俳句のコーナー

夏の季語 梧桐

幹が青く、大きな葉が茂って木陰を作ってくれるので、涼しさを感じさせる木だ。

青桐や母屋は常にひつそりと 中村汀女

梧桐の涼しさがひっそりという言葉とマッチしていて、静けさと同時にどこか寂しさも漂ってくる句になっている。

Voicy記事 プログラマれごんのIT記事と俳句 2017/07/20

立ち上げメンバーの一人が大学時代の後輩で思い入れのあるサービスです。中間をなくすビジネスの一つ。ユーザーは色々なサービスに登録しないと見ることができないコンテンツなどもあり、そういったプラットフォームに依存してしまう現状を破壊する可能性のあるサービスだと思います。

最近働き方革命などで、リモートワークも注目されていますね。私の会社もリモートワークを導入していてほとんど自宅で業務するんですが、このようなコワーキングスペースを使いたくなったりしますね。WeWorkはただのコワーキングスペースではなく、その利用者の中でつながりができて、そこで新たなビジネスが生まれるような工夫がされているようです。

すこし、前にValuというサービスがローンチされましたが、あれは人を会社と見立てて独自の通貨を発行する仕組みでしたが、このタイムバンクではその人が持っている時間に対して取引を行うというもの。この仕組みがあると、隙間時間もお金に変えることができるようになったり、自分の時間の価値を高めていけば、それだけで生活ができるような新たなライフスタイルを作ってくれる可能性があるサービスだと思います。

俳句のコーナー

夏の季語「夕焼」

四季を通じて見られるが、夕焼と使うと夏の季語。

うまく使うと感情を表現しやすい季語だと思う。

暗くなるまで夕焼を見てゐたり 仁平 勝(にひら まさる)

どこにも感情の言葉が入っていないのに夕焼を眺めているという表現で感情を表せている。

Voicy記事 プログラマれごんのIT記事と俳句 2017/06/11

このサービスは家計簿アプリと連携して、買い物のお釣り単位を設定しておくと、その差額分投資に回してくれる。例えば、100円単位でお釣りを設定すると、180円の買い物をした時には20円が後から資産運用として登録した口座から引かれる仕組み。

こちらも、クレジットカードで支払ったお釣り分を計算する仕組み。ウェルスナビの特徴としては、トラノコが人が運用する投資信託に対して、全ての投資をロボットが行う投資信託に回すことになる。これからの投資のスタンダードになるのかもしれない。

こちらは、お釣りだけでなく、自分で貯金ルールを設定できる。例えば、設定したエリアに近づいたら自動で貯金するなど、貯めることに対する工夫が色々とできそうだ。

こういったサービスが増えてきた背景には2018年に施行予定の改正銀行法が関係あるみたいだ。銀行がAPIと呼ばれる、銀行の公式アプリではなく、他の企業が作ったサービスでも承認することでデータの連携や取引ができるようになる環境が整ってくるために、今後も連携できるサービスが増えてくるだろう。私も、マネーフォワードをすでに利用していたので、トラノコに早速登録してみたが、マイナンバーも使えたので、必要な項目をフォームへ記入するだけで最初の準備が整った。気軽に投資を始めるには良さそうだ。

夏の季語 「香水」

香水は四季を問わず、身だしなみとして用いられるが、夏は特に使う人が多い。- 俳句歳時記第四版 角川学芸出版

あまり夏を感じないため、間違えて他の季節でも使ってしまいそうになるが、一度自分で夏の句として作っておくと忘れないかもしれない。

触れぬものの一つに妻の香水瓶 — 福永耕二

触らぬ神に祟りなしというが、妻の香水瓶も特別な存在に見えて、触れてはいけないものという高貴な香水瓶が見えてくる。上五も下五も字余りだが、リズムよく読めているので問題なさそうだ。